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その オレンジの日々を…

変わっていくから大切なもの…、変わらないから大切なもの…、そんなことを綴っていくブログです。

【S1使用構築】SM版対面構築~天使の羽とクリスタル~【最高R2085】

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このコラの意味を感じてくれる人が何人いるだろうか……。

みなさんこんにちは、いっちーです。

 

結果が出ず、構築も納得の行くものとは程遠く公開が恥ずかしいので、記事を書くかどうか悩んでいたのですが、よく考えれば前回もっと恥ずかしい記事を上げていたことに気づき、そして今後の自分のためにもなると考え書くに至りました。

 

最高レートは2085、最終レートは構築は違いますが18〇〇です。

 

今回反省するべき点が多すぎて(構築だけではなく)、構築記事なのに否定表現が多いかもしれないが許していただきたいです。

反面教師として、たまにはこういう記事もいいのではないでしょうか?

 

そして、サンムーンからレーティングバトルを初めた新規の方がもし見ているとしたら、構築そのものはもちろんのこと記事の書き方なども真似しないことをオススメします。

 

それでは簡単にではありますが、紹介させていただきます。

 

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両刀ガルーラの強さに注目し、対面で場を荒らして襷ミミッキュやガブリアスで締めることをコンセプトとしパーティを組みました。

 

現環境ではガルーラ・ガブリアス・ゲンガー・パルシェン・テッカグヤ・カプ・コケコ4カプ・テテフ・ミミッキュから5~6体を選んで組み合わせたパーティが上位に多いと聞いていたのでそれ相手に互角以上に立ち回れるパーティを目指していた・・・つもりでしたが時間が足りませんでした。

 

 

 

 [パーティ詳細]

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ガルーラ@ガルーラナイト やんちゃ ※肝っ玉→親子愛

メガ前:203[180]-133[44]-101[4]-  91[244]  -90-115[36]

メガ後:203[180]-166[44]-121[4]-111[244]-108-125[36]

捨て身タックル/大文字/冷凍ビーム/不意打ち

 

ガブ・マンダに役割を果たせる冷凍ビームは確定。

残りはハッサム+テッカグヤに勝手を許さない炎技と、最大打点の捨て身タックルとそれらと合わせて幅広いポケモンを縛れる不意打ちとした。

テッカグヤに有利対面を取られると圧倒的不利を作られる状態が多かったので、引かずに打ち合える炎技は使い勝手が良かった・・・が、相手の持ち物を一番よくいる食べ残しを想定しても命中不安定の大文字を最低3発は当てないといけなければならず、決してテッカグヤ対面で圧倒的に優位になるわけではなかった。

パーティ全体でテッカグヤを恐ろしく誘い、削りの多くをこのポケモンの大文字が担当することが殆どで、命中不安定技を連発する機会を多く使ってしまいがちな構築になったのは大きな欠陥その一。

あくまでもテッカグヤだけの対策で入れたわけではないが、素直に電気ポケモンと合わせて選出に組み込めるようにするべきだった。

さらにこのガルーラは特殊防御力に下降補正をかけているので相手のコケコのZ10万で落ちてしまう。選出画面でコケコが見えたら後述のガブリアスの選出が準強要(ガブリアスというポケモンはコケコに絶対有利であるポケモンではないにも関わらず)されるのも大きな欠点。

強調しておくが両刀ガルーラが弱いというわけでは決してない。

 

 

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ガブリアス@拘りスカーフ 陽気(意地っ張りの時もあり) ※鮫肌

183-182[252]-116[4]-x-95-169[252]

逆鱗/地震/毒突き/炎の牙

 

スカーフガブリアスが環境に増えている+サイコフィールド下で+2パルシェンの上を取れるために陽気で採用。

技は今シーズンにおいてテンプレとも言える技構成なので言うまでもない。

選出段階で電気の一貫を切る必要があり、ガルーラにも有利を取りやすいのでこれ以外適切なポケモンが思い浮かばなかった。

スカーフ以外のカプ・コケコを上から叩けるので、本構築で唯一カプ・コケコに対しフィニッシュをイメージしやすいポケモン

 

 

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ミミッキュ@気合の襷 意地っ張り ※化けの革

じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞

 

化けの皮という強力な特性により気合の襷と合わせて2回行動保証がかかり、剣の舞から強力な切り返しを行える。

2000までの圧倒的なMVP。

コンセプト通りガルーラで削ってこのポケモンを通すことが出来る試合は多かった。

しかし、上位になると対策が厚く、雑に動かすだけでは思ったような働きをしてくれなかった。

 

 

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カプ・レヒレ@カプZ 図太い ※ミストメイカー

ムーンフォース/潮水/自然の怒り/挑発

175[236]-x-165[116]-115-120-125[156]

 

ギャラドスパルシェンへのストッパーとなり、カプZ技による強力な削りができるため採用。

こちらも2000までは本来の役割だけではなく、受け出しを許さないカプZ技により多くのサイクルを崩してきた。

しかし、上位にいけば行くほど刺さりが悪く(というより選出圧力がかけられることが多く)、なにより後ろのテッカグヤと同様にカプ・コケコと対面したとき後ろのガブめがけたマジカルシャインなどやりたい放題されることがあり、安定性を欠く原因となった気がする。

 

 

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ゲンガー@ゲンガナイト 臆病 ※呪われボディ→影踏み

メガ前:159[188]-x-  80-150-104[68]-178[252]

メガ後:159[188]-x-100-190-124[68]-200[252]

シャドーボール/守る/滅びの歌/道連れ

 

シーズン1の初期~中盤に多かったテンプレ滅びゲンガー。

第7世代に移るに連れて大幅な弱体化を受けたが、それでも非常に強力なポケモンであった。

他のメンツだけではレートに多いポリゴン2にあまりにも弱いので仕方なく採用した型ではある。

上位に行くに連れて鬼火のほうが絶対強いと感じた。

相手のパーティにオニゴーリがいた時だけガッツポーズをした。それだけ

 

 

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テッカグヤ@フィラのみ 意地っ張り ※ビーストブースト

ヘビーボンバー/ニトロチャージ/宿り木の種/身代わり

172-154[156]-137[100]-x-121-113[252]

 

使ってみたかったニトチャカグヤ。

流行りのポケモンへ先発で出しやすいと感じ、受けに大きく割いたテッカグヤとはまた違った強さを感じた。

持ち物はパルに崩されにくいための半分回復実。

しかし、特殊攻撃に対する受け出し性能は低く、後出しするとゴリ押しされることが多かった。

そして、このポケモンとカプ・コケコと(以下略)

 

 

[後書き]

今回反省点が多くあり、良かったと思うのはこの構築の構築名だけという非常に悔いの残るシーズンだった。

上位パーティに対して意識して作ったつもりであったが、記事を見てもらえるとわかるように迷走途中といった感じで、自分の環境に対する思考の通った記事をかくことができなかった。

 

今期反省すべき点はいろいろあるが、一番反省しなければいけないところは終盤まで環境の最前線で潜らず、机上論のパーティの一発勝負を挑んでしまったことです。

 

終盤にならないとエンジンがかからないのは今に始まったことではないが、野球選手に憧れている子供がテレビや球場に行って外から見てるだけではプロになれないのと同様に、しっかりと中盤から環境の中心となるレート帯でプレイし構築を組む大切さを改めて認識しました(仮にも上位を目指しているのに終了6日前に1500ロムしかないのはあかん・・・)。

来期からこんなことがないように、しっかり序盤・中盤から潜り環境に身を起き構築を組もうと思います。

 

非常にネガティブな記事になってしまいましたが、ここまで見てくれた方はありがとうございました。

 

こんな構築記事は二度と書かないようシーズン2からは頑張っていきたいですね。

 

 

 

[おまけ]

 

あまりにも思考が薄い、かつマイナス表現が多い記事なので、花を添えてみた。

 

 

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