その オレンジの日々を…

変わっていくから大切なもの…、変わらないから大切なもの…、そんなことを綴っていくブログです。

【第34回シングル厨使用構築】 三位一体バニクレセサンダー【9位タイ】

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みなさんこんにちは、いっちーです。

 

第34回シングル厨に参加し

予選3-2 2位抜け

勝ちトーナメント5回戦負け

負けトーナメント初戦負け

 

の9位タイという結果を残すことが出来ました。

 

ミスはしたものの全体的に良い状態、自信ある構築でこの結果を残すことが出来たのでその時使用した構築を紹介したいと思います。

 

 

[構築経緯]

前の構築で使った身代わりサンダーが、前シーズンの1,2,3位が使用していたようなf:id:OrehaHirasho:20160916010755p:plainPokémonicon 797.pngPokémonicon 472.pngf:id:OrehaHirasho:20170618154723p:plainPokémonicon 233.pngを中心としたサイクルパーティに強く、増えていきそうと感じたのでこいつを起点に組み始めた。

orehahirasho.hatenablog.com

前期構築のスカーフマンムーのように、カプ・コケコ、メガゲンガー、霊獣ボルトロスの上を取れるアタッカーが重要と感じ、それを考えていると今シーズンから解禁されたメガミミロップを思いついた。

拘らずともこれらのポケモンを上をとれる優秀なSに加え、数値受けで止まるで有名だった6世代に比べ、タイプサイクルやガルーラ対面が主流の現環境での動きやすさを期待しての採用。

前シーズンはメガ、Zを選出に組み込みにくく選出パワーが落ちやすいという欠点があったので、そこを改善することを意識し残りの面子を決めていった。

 

 

[パーティ概要]

f:id:OrehaHirasho:20170815083820p:plain@ミミロップナイト 141-188-114-x-116-205

H4A252S252 膝/恩返し/猫騙し/冷凍P

Pokémonicon 778.png@妖Z 159-156-104-x-125-116

H228A252B28 じゃれ付く/影打ち/剣の舞/呪い

Pokémonicon 472.png@毒々玉 177-115-151-x-139-115

H212B44D252 地震/ギロチン/ステロ/羽休め

f:id:OrehaHirasho:20150515145040p:plain@食べ残し 193-x-116-146-132-136

H220B84C4D76S124 放電/毒々/身代わり/羽休め

f:id:OrehaHirasho:20150515154843p:plain@ゴツゴツメット 227-x-189-95-151-105

H252B252D4 冷凍B/毒々/月の光/リフレクター

f:id:OrehaHirasho:20150517194942p:plain@草Z 188-99-126-190-126-117

H188C180S156 火炎放射/ラスカノ/ソラビ/岩石封じ

 

 

 

[個別解説]

 Pokémonsprite 428m1 ORAS.gif

ミミロップ@ミミロップナイト 陽気 ※柔軟→肝っ玉

141[4]-188[252]-114-x-116-205[252]

飛び膝蹴り/恩返し/猫騙し/冷凍パンチ

 

A:猫騙し→恩返しでH145B106カプ・コケコを両方最低乱数意外確殺

 

サイクルを回す時に上を取られると真っ先に障害となる、コケコ・メガゲン・レボルトの上を取れるのは他のメガにはない圧倒的な長所であると感じ採用。

初めはミミロップの物理受けを呼ぶ性質を利用し、メガゲンガーメガリザードンYなどを選出に絡め3:2の状況を作り出すことも考えたが、予想以上にミミロップが出しやすかったのと、相手のカプ・テテフミミッキュに対する対抗手段をパーティ全体でまとめきれなかったこともあり、思い切ってミミロップ1メガとした。

ラストの技はアンコール・電光石火なども面白いと感じたが、現環境でボーマンダランドロスの威嚇のサイクルで誤魔化すパーティが多いように感じたため、冷凍パンチを外すことができなかった。

ミミロップを止めてくる数値受けだけでなく、強力なフェアリーポケモンは当然対策必須だが、後述する豊富な崩し要因はそれらのポケモン+αに強くなるよう組むことが出来たので、選出画面で対応不可能なことはほぼなかったように思う。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20150730025434g:plain

サンダー@食べ残し 穏やか ※プレッシャー

193[220]-x-116[84]-146[4]-132[76]-136[124]

放電/毒々/身代わり/羽休め

 

H:16n+1(食べ残し最大効率)

H-D:C195アシレーヌわだつみのシンフォニア確定耐え

S:最速メガバンギ抜き(70族抜き抜き)

残りB

 

前構築で見せた抜群のサイクル殺し性能+誤魔化し性能を見込んでの続投枠。

詳しくは前期の記事も参照していただきたい。

【S4使用構築】 まだプレイしたことのない会社のエロゲをするには勇気がいる【最高R2137,最終R2062】 - その オレンジの日々を…

今みたいなボーマンダ軸や通常だと面倒なサイクルパが環境に多く存在する限りこのサンダーは大活躍ができると確信している。

当然通常のように、毒+羽休めによるミミロップを止めてくる数値受けポケモンへの崩しとしても大いに機能した。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20170205124745g:plain

クレセリア@ゴツゴツメット 図太い ※浮遊

227[252]-x-189[252]-95-151[4]-105

冷凍ビーム/毒々/月の光/リフレクター

 

メタグロスボーマンダ・ガルーラなどの物理アタッカーを止める本構築の物理受け。

この枠はミミッキュに対しての性能+ステルスロックが強力なカバルドンと非常に迷ったが、砂ダメによるサンダーのHP管理の難しさ、対ボーマンダ性能、構築全体でカプ・テテフの一貫を作りすぎないことが重要と考え採用。

ボーマンダ性能と崩し性能を両立し、物理受けとしての役割を果たせる3つの技までは確定とし、残り1つはパーティ全体でミミッキュを初めとした積みポケモンの起点→崩しをされることが多いように感じたため、後続ポケモンと合わせ少しでも緩和できるようにリフレクターを採用した。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20170205124712g:plain

ミミッキュ@フェアリーZ 意地っ張り ※化けの皮

159[228]-156[252]-104[28]-x-125-116

じゃれ付く/影打ち/剣の舞/呪い

 

H-B:A227メガギャラドスの+1滝登り確定耐え

Aぶっぱ

 

前期面白いと思った耐久振り剣舞呪いZミミッキュが、メガギャラドスやバトンバシャーモに重くなりがちな本構築に綺麗に収まると感じたので採用。

【SMシーズン4使用構築】ミミマンダスタンダード【最高・最終2206(2位)】 - 急がば地割れ

他のポケモンを鋼ポケモンに圧倒的に強くすることが出来たので、シャドークローを採用をせず呪いを入れることができた。

呪いはバトン・オニゴーリ対策としてはもちろん、ミミロップ・サンダーとの相性が良い強引な削り技・詰め技としても活躍した。

このポケモン1体でストッパー、崩し、害悪対策全てを行うことができ、殆どのポケモンに行動保証を持ちつつ強力な切り返しが行えるので、「ミミッキュを自然に構築に構築に組み込むことができる=より勝てる構築になる」といっても差し支えがないほどの性能のポケモンであることを改めて実感した。

 

 上記の4体だけでも、メガ(Z)+クッション+崩し、の選出パワーを保ち現環境への対応力をもたせることができたので、@2は合わせて課題となった以下のものを満たすよう決めた(そのため結構強引な型になった)。

・ステロ撒き

・欠伸カバに隙を見せにくい

・対テテフ性能をもち、超・妖の一貫を切れる

ミミッキュに弱くならない

・上記4体で無理なサイクルへの誤魔化し

・レヒレが重くなりすぎない

・リザに強くなる

・電気の一貫を切れる

・炎枠

 

 

Pokémonsprite 472 XY.gif

グライオン@毒々玉 慎重 ※ポイズンヒール

177[212]-115-151[44]-x-139[252]-115

地震/鋏ギロチン/ステルスロック/羽休め

 

H:8n+1(ポイヒ回復最大効率)

Dぶっぱ

残りB

 

最近よくいるHDグライオン

本構築では普通は守るである枠をステルスロックにした。

理由はサンダーと合わせて誤魔化すことができる範囲を大きく高めるため(プレッシャーによるPP枯らしを避けるための交換連打中にステロで負担をかけることができる)。

これにより受けループやグライオンが絡む崩しにくいパーティにも対応可能となった。

当然守るが欲しくなる場面は多かったが、対カバルドンで一方的にステロを巻かれてサイクル不利にならずに3:2の状況を作れるなどの副産物もあり、選択肢として一考の価値のある技と感じた。

パーティ全体と好相性な毒々も魅力的だが、フシギバナなど毒では崩しにくいパーティへの勝つ可能性を強引に高めることができるギロチン+試行回数を稼ぎやすい羽型に落ち着いた。

 

 

Pokémonsprite 485 XY.gif

ヒードラン@草Z 控えめ ※貰い火

188[172]-99-126-190[180]-126-117[156]

火炎放射/ラスターカノン/ソーラービーム/岩石封じ

 

S:無振りミミッキュ抜き(多く型のレヒレ抜き)

C:C222メガメンガーのヘド爆耐えのカプ・レヒレを草Zで確定1発

残りH(※適当なので、奇数に調整した方がいい)

 

テテフの一貫を切り、炎枠で相性補完としても完璧なこのポケモンに今回も頼る結果となった。

リザードンとの2メガから1メガに変更してこのポケモンを採用することによりなんとか色々なパーティへの誤魔化しを実現することに成功した。

この2体だとレヒレに対して大変窮屈な選出を強いられるため、仕方なく草Z型にした。

最近流行りの耐久ミミッキュや殆どのレヒレを抜けるようにするためここまでSをここまで引き上げたが、キノガッサの流行や雨乞いレヒレの影響でSラインを大幅に上げるレヒレもいるので完璧に対応させることは出来なかった(シングル厨でも、レヒレに抜かれたことが負けに直結した)。

メインウエポンの2つ+ソーラービームに加え、初めは大地の力を採用していたが、初手にミミッキュ対面になった時の呪いミミッキュや、後出しの剣舞ミミッキュの起点になることを嫌い岩石封じを採用。

大地切りで最も影響するヒードランにはグライオンやサンダーの誤魔化し、リザードンXはリフレククレセでそれぞれ対応した。

レヒレに限らず水ポケモンをかなり呼ぶパーティで、刺さるときはめっぽう刺さるので強いと勘違いしがちだが、本来持つタイプの一貫切りや後出し性能を犠牲にしているので過信は禁物。

パーティ全体との兼ね合いから初手に出すことも多かった。

 

 

[選出]

基本選出はないが相手のパーティによって出したほうがいいという基準はあったのでそれをいくつか

f:id:OrehaHirasho:20160916010755p:plainPokémonicon 797.pngPokémonicon 472.pngf:id:OrehaHirasho:20170618154723p:plainPokémonicon 233.pngetc が絡んでるサイクル→サンダー確定。刺さってるならこのポケモン中心に考えるのが一番安定する

f:id:OrehaHirasho:20150515145331p:plain(+f:id:OrehaHirasho:20150515145452p:plainorf:id:OrehaHirasho:20170618154723p:plainorPokémonicon 797.png)→バトン濃厚ならミミッキュ確定

f:id:OrehaHirasho:20150514150748p:plain→8割方クレセドラン

f:id:OrehaHirasho:20150514150500p:plainミミッキュ確定

・受けル→グライサンダー確定

Pokémonicon 786.png→ドランorクレセミミッキュ

f:id:OrehaHirasho:20150719231816p:plainorf:id:OrehaHirasho:20170507224349p:plain→クレセ

雑ですがこんな感じです。

 

 

[終わりに]

最近オフでは予選を抜けれても決勝T1落ちというパターンが多く、なかなか結果を出せなかったが、シングル厨という大きな大会でこの結果を出せたことは素直に嬉しいと感じている。

パーティに関してはサンダーを軸にするにしてもまだまだ改善の余地があると思う。

シングル厨で緊張感のある対戦を行うことができ、9位タイと言う結果を残すこともできたので今後のモチベーションにも繋がった。

 

 

[Special Thanks]

ミミロップナイトを貸してくれたレインさん

・シングル厨で対戦・交流していただいた皆さん

・翌日Nintendo Switchを買うために共に戦ってくれたるびーぽけさん

シャドウバースをイライラしないでプレイする方法

ない

ゆずソフト攻略したい非攻略キャラランキング

なんでこんな記事書いてるの?って感じですが僕が聞きたいぐらいです。

 

 

第三位

三刀屋実里

f:id:OrehaHirasho:20170809225026j:plain

スタイル、腐れ縁、方言、おっぱいとルートでエッチシーン流してくれるだけで爆アドが取れそうなのに勿体無い・・・、みたいなことをティア先生ルートと木乃香ルートを1.5倍速で流しながら5億回ぐらい思ってました。

 

 

第二位

ソフィーヤ(DRACU-RIOT!

 

このキャラはページのキャラ紹介にものておらず、もはやサブキャラですらないのだが、ゆずの中でもかなりの顔面偏差値のキャラでびっくりした。

ひと目見た瞬間セックスをしたい以外の感情を失う僕

「セックスしたい」

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第一位

三条真琴(のーぶる☆わーくす)

f:id:OrehaHirasho:20170809225224j:plain

f:id:OrehaHirasho:20170809225243j:plain

やる前から薄々感じてて実際プレイして確信に変わったんだけど、このキャラが攻略できないのはもはやバグの域なのではやく修正していただきたい。

 

 

 

ネタバレ防止サムネ用(いらん気遣い)

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僕「漏れの名は萌え豚のいっちーwwwほぼえておけwwwwwwwwwww」

 

f:id:OrehaHirasho:20170809211619j:plainf:id:OrehaHirasho:20170809211636j:plainf:id:OrehaHirasho:20170809211654j:plainf:id:OrehaHirasho:20170809211732j:plainf:id:OrehaHirasho:20170809211800j:plainf:id:OrehaHirasho:20170809211907j:plain

 

f:id:OrehaHirasho:20170809212312j:plain




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僕「これが豚ゲーの境地だwwwwwwwwwwwwwwwwwww(ブヒヒ)」

 

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僕「おっと失礼」

 

 

 

 

 

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祈「好きですよ……、いっちー♥」

 

僕「ブヒィィィィィイイイイイヒーヒッヒッヒッヒーーーーイーヒッヒッヒッヒwwwwww (萌え死)」

【S4使用構築】 まだプレイしたことのない会社のエロゲをするには勇気がいる【最高R2137,最終R2062】

みなさんこんにちは、いっちーです。

シーズン4で使用した構築の紹介をしたいと思います。

 

f:id:OrehaHirasho:20170718185355p:plain

 

BOSS RUSH付近から使用し始め(その時はヒードランポリゴン2ボーマンダの型が両刀だった)、間が空いたときもありましたが

 

BOSSRUSH:11-10(最終R1510)

SD瞬間1位(R1702)&2垢5位以内

真皇杯ラスチャレ:5-2予選抜け決勝T1落ち

S4:最高R2137、最終R2062

 

と1シーズン通して練っていきました(今回は最後まで潜っていて結局少し溶かしてしまいましたが・・・)。

 

今シーズンは現環境トップラスのメガシンカであるけど、今までまともに使ったことがなかったボーマンダにとことん拘りました。

 

自分なりに環境にいるパーティに対抗できる方法を考え、その中で様々なメガシンカが増えて環境が変化しても1シーズン通して戦えることができたので、いい構築ができたのではないかなと思います。

 

構築自体は自信があるのでぜひ読んで下さい。

 

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[構築経緯]

前期にグライオンドヒドイデなどを使用した結果を残したことにより、電気枠の大多数を占めていたカプ・コケコの中にも霊獣ボルトロス・水ロトムを使用するものが増えた。

特に霊獣ボルトロスは上を取られると簡単にサイクルが崩壊し、なおかつカプ・コケコ、ゲンガーに上を取られると運負けが増える&簡単に一貫が作られてしまうと考えたので、これらのポケモンに対して優位をとりやすいスカーフマンムーを軸にパーティを決めていった。

スカーフマンムーは他のスカーフポケモンと比べて抜き性能、技火力、素早さ、ストッパー性能ともに心もとないが、

・奇襲性能

・電気無効タイプ

・対身代わり性能(グライ・マンダなど)

・対マンダ性能

・初手ミミッキュにつっぱりの選択肢が取れる

・先制技

・環境トップのメガボーマンダと組み合わせやすい

と他のポケモンにはない長所がたくさんあるのに魅力を感じた。

これらのメリットを理解し、メガ枠としての性能として申し分ないボーマンダとスカーフマンムーを中心に、環境にいるパーティに対して安定した立ち回りのできる構築を目指した。

 

 

[パーティ概要]

f:id:OrehaHirasho:20160916010755p:plain@ボーマンダナイト 175-197-151-x-112-182

H36A252B4D4S204 捨て身/地震/炎の牙/羽休め

f:id:OrehaHirasho:20150515145443p:plain@拘りスカーフ 185-182-109-x-80-136

A252B68S188 地震/氷柱針/岩雪崩/氷の礫

f:id:OrehaHirasho:20150515145040p:plain@食べ残し 193-x-116-146-132-136

H220B84C4D76S124 放電/毒々/身代わり/羽休め

f:id:OrehaHirasho:20170618154723p:plain@水Z 175-x-140-154-155-106

H236B36C196D36S4 イドンプ/ムンフォ/瞑想/黒い霧

f:id:OrehaHirasho:20150515145315p:plain@ゴツゴツメット 181-114-201-x-137-22

H252B252D4 ジャイロ/種ガン/宿り木の種/ステロ

f:id:OrehaHirasho:20150517194942p:plain@突撃チョッキ 194-x-126-200-131-97

H220C252D36 火炎放射/ラスカノ/大地の力/めざパ氷

 

 

[個別解説]

f:id:OrehaHirasho:20170718093917g:plain

ボーマンダ@ボーマンダナイト 陽気 ※威嚇→スカイスキン

175[36]-197[252]-151[4]-x112[12]-182[204]

捨て身タックル/地震/炎の牙/羽休め

 

調整

H:16n-1

メガ前B<D

S:最速ジャローダ抜き

 

最初は両刀や身代わりを搭載した舞う型などよくあるものを試していたが、選出率が低く、どうせならということでパーティ全体で重めのポケモンに抗うことができるよう変更した。

特に砂ドリュウズカミツルギを意識し、地震でH185B81のドリュウズが最高乱数ひとつ切って落とせるよう努力値はAぶっぱ。

炎技はカミツルギだけを考えるなら火炎放射でいいが、フシギバナテッカグヤなど炎技としての打点が生きることも多いので炎の牙を採用。

メインウエポンは最初は恩返しを採用していたが、火力不足と思うことが多かったので捨て身タックルに変更し、最後はサイクルを回しやすいよう羽休めを選択した。

Sを最速にしていないのはミラーで最速対決する理由が薄く感じたのと、ステロ→ドリュウズの+1岩雪崩を耐える可能性を少しでも増やしたかったため。

選出率は最低だったのは、このポケモンが刺さってないからというより、このポケモンより早いポケモンや強力な数値受けがいた際に、マンムー・サンダーを中心に選出したほうが安定して当てそうな時が多かったから。

とはいえ、こんな役割を絞った型でも出すと抜群の動きをし、さすが最高の対応力をもつメガ枠といった感じであったので、うまく選出することができればさらに安定して勝つことができたのかもしれない。

このパーティで使うなら型はこれでいいと感じているが、この強力なポケモンの選出率を高くできる構築を組めなかったのは一つの反省点。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20170718093949g:plain

マンムー@拘りスカーフ 陽気 ※厚い脂肪

185-182[252]-109[68]-x-80-136[204]

地震/氷柱針/岩雪崩/氷の礫

 

調整

S:+1で準速フェローチェ抜き

 

このパーティの軸であり、残りはこのポケモンをカバーするよう考え構築した。

カプ・コケコや終盤に増える催眠ゲンガーを上から叩く要素をパーティに取り入れることで変な運負けを大幅に減らせることができるので、特にこういったパーティではこのポケモンに限らずS200の上から行動できるポケモンを用意するのは必須であるように感じた。

技は長所の氷柱針と安定の地震、それからマンダを縛りやすい強力な先制技の氷の礫は確定。

最後は悩んだが、リザードンウルガモスに対しての打点となる岩雪崩を採用した。

努力値の残りは、ミミッキュの妖Z→影打ちや珠マンムー地震→礫を耐える確率を上げるようBに振った。

非常に強力なポケモンであるが、他のスカーフポケモンに比べて性能が高いわけではなく、止まりやすく起点になりやすいポケモンでもあるので、パーティ全体でそれらをカバーするよう意識した。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20170718094039g:plain

カプ・レヒレ@水Z 控えめ ※ミストメイカー

175[236]-x-140[36]-154[196]-155[36]-106[4]

ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/黒い霧

 

調整

H:16n-1

H-B:A182ガブリアスの剣舞地震確定耐え

H-D:C222メガゲンガーのヘド爆確定耐え

C:余り

 

調整と型は下のブログを参考にした。

【SMシングルS2使用構築】Fairiesマンダウルガ【最高最終レート2200】 - 眼鏡流星群は受からない

ポケモンとの相性もよくバシャーモを始めとした対炎タイプに対しての切り返しにも優れ、出すだけで欠伸を始めとした状態異常対策にもなり、Z技や積み技を活かした強力な崩し性能を発揮できるので採用。

黒い霧はバトンパ、オニゴーリカビゴンなどに対してだけではなく、マンムーを起点にしやすいポケモンやレート差マッチングによる相性悪いパーティにも対抗することができた。

挑発が欲しい場面は確かにあったが、このパーティには瞑想とのアンチシナジーに目をつぶっても黒い霧が合ってたように思う。

今シーズンからメガバシャーモが解禁されてバトンパが増えていたのも追い風で、中盤にかなりいたバシャーモ+レボルトのバトンは、マンムー+レヒレで対応することができた。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20150730025434g:plain

サンダー@食べ残し 穏やか ※プレッシャー

193[220]-x-116[84]-146[4]-132[76]-136[124]

放電/毒々/身代わり/羽休め

 

調整

H:16n+1

H-D:C195アシレーヌわだつみのシンフォニア確定耐え

S:最速メガバンギ抜き(70族抜き抜き)

残りB

 

マンムーと並んで本構築のMVP。

スカーフマンムーの相棒を探している時に6世代最強クラスのボーマンダ使いのこのポケモンを思い出し、採用に至った。

【シングル】S17 リザードン入りマンダサイクルfinal 【最終2211】 - ワジャイナぽけもん日記(日記とは言ってない)

マンムーが止まるような数値受けを崩すための毒々と、テッカグヤとの対面を作り身代わりを搭載させeasy winできるようにするのが当ポケモンを使用した大きな理由だが、後述するおまけの副産物があまりにも強力で、当パーティでは恐ろしい対応力を持つ最強の誤魔化しポケモンとして活躍していた。

状態異常技やZ技の透かしやトリルなどのターン稼ぎなどな強力なアド取り技なのは言うまでもなく、特性との相性もいい。

似たような役割としてノイクンが流行しているが、能動回復技に加え対ボーマンダ性能も高く使いやすかった。

また、流行のグライオンに対しても、相手からすれば基本有効打が無く、特性のプレッシャーによりPP合戦で優位を取れるため、ステルスロックと組み合わせたりPP切れを嫌った交換に合わせ毒や放電を合わせることにより誤魔化すことが可能。

正直この誤魔化し方は諸説で、パーティの見た目に反して試合が長時間にもつれることが多い。

しかし、毒羽による強力な対応力を捨てることなく、また熱風というピンポイント気味な技を採用せずにナットレイを含めたこれらのポケモンを誤魔化すことができ、パーティ全体の対応力を大きく上げることができた。

また「グライが出て来ないなら普通に毒殺するし、出てくるならPPからしてやる」という言い訳を持つことにより積極的に勝ち筋として選出できるのも良かった。

まあ、このポケモンのプレッシャーによるPP削りは強力だが、その実行機会が意外と多く、出したら出したでとても疲れるポケモンであった。

ウエポンの放電は3割の確率でのワンチャンが強力なのはもちろんだが、187-137アシレーヌを確定で激流圏内に入れないためにも基本的には10万ではなくこちら推奨。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20170718094115g:plain

ナットレイ@ゴツゴツメット 呑気 ※鉄の棘

181[252]-114[252]-201-x-137[4]-22

ジャイロボール/種マシンガン/宿り木の種/ステルスロック

 

ボーマンダと相性のいい物理受けとして採用。

持ち物はガルーラ・メタグロスを始めとした物理アタッカーに対して大きく削りを入れることができるゴツゴツメットを採用。

当パーティにはヒードラン、サンダーという強力な特殊受けがいて、これを持っていないと環境に多いグロウ+炎Pガルーラと鉢合わせた瞬間勝負が決まってしまうの削りの大きいでこれで正解だったよう感じる。

技は無振りでも火力を出せるジャイロボールと身代わり戦術(特にミミッキュ)に強いタネマシンガンを採用。

ステルスロックはサイクル有利をとるためだけでなく、サンダーなどと組み合わせてキツイパーティを誤魔化すためにも必須。

 

f:id:OrehaHirasho:20170718094144g:plain

ヒードラン@突撃チョッキ 控えめ ※貰い火

194[220]-x-126-200[252]-131[36]-97

火炎放射/ラスターカノン/大地の力/めざめるパワー氷

 

最初はポリゴン2を採用していたが、あまりにも採用率が低くカプ・テテフに対して崩される試合が多かったのでヒードランに変更した。

食べ残しサンダーに取られていたかつカプ・テテフミミッキュに対する遂行技のラスターカノンが欲しかったので、攻撃範囲が広いチョッキ型を使用した。

SMS3 - 立ち回り甘め

カプ・テテフを始めとした特殊アタッカーにめっぽう強く、ナットレイカプ・レヒレとの単純な相性の良さから、構築に綺麗にハマった。

重くなりがちだったゲンガーやリザードンにも強くなり、ゲッコウガが重くなる以外は利点が多く、パーティの完成度を大きく上げてくれた。

 

 

[基本選出&課題]

基本選出は相手パーティによって違いすぎるので柔軟に対応した。

回復技を持っているポケモンが少ないので、サイクルパであっても選出時点で誰で崩すか?誰で抜いていくか?などを強く意識して選出した。(後で追記する可能性あり)

 

単体でキツイポケモンはパっと思い浮かぶ中では

ゲッコウガ(環境多くいてヤバイ。型を幾つか切らないと無理)

・最速フェローチェ

・サンダーより早いノイクン、グライオン

・瞑想クレセ

・こちらの役割対象に対してのZ技があるポケモン

 ex.電気Zバシャ、格闘Zテテフなど

 

 

[終わりに]

今回は2100に乗るのが遅かったのが反省点ですが、潜り下手な自分が気力尽きる限界まで潜ることができたのはいい経験でした。

 

結果に満足しているわけではないので、シーズン5は今回より良い結果が出せるように頑張っていきたいです。

 

スカーフマンムーを軸として自分でも納得いくパーティができ、せっかくなのでQRを貼ります。

よろしければ使ってあげてください

3ds.pokemon-gl.com

質問があればTwitterかコメント欄までよろしくお願いします

 

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[おまけ]

※構築記事とは全く関係ないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はS4前半はゆずソフトという会社のアダルトゲームしか製品版でプレイしたことなかったのですが、今回新しくボーマンダ軸を使ったように、SAGA PLANETSの「はつゆきさくら」をプレイしました。

ゆずしかやったことなかったので、ストーリー物の面白さを味合うことができました。

キャラも可愛くブヒれました。

ちなみに僕はさくらちゃんと希ちゃんが特に好きです。

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あ~^、すこすこすこすこ

 

 

 

まあ、これ終わった後すぐにゆずソフト始めたんですけどね

 

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尊い

 

~FIN~

 

【BCS, virgin cup使用構築】選出操作カバリザガッサ

あまり時間が無いので簡単にパーティ紹介

 

BCS 予選5-1 1位抜け 決勝T1落ち

virgin  cup 予選6-2抜け 決勝T1落ち

 

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BCS→f:id:OrehaHirasho:20150513134312g:plain

virgin cup→f:id:OrehaHirasho:20170507205445g:plain

 

 

S2結果を出していたカバリザテテフからスタート。

下のリンクの構築を参考にしたのでそちらも合わせてご覧いただきたい。

ch.nicovideo.jp

当然であるが相手のステルスロック、特にステロガブからの展開に後手に回りやすい。

ガブリアスもそうだがカバルドン・霊獣ランドロスにステロを撒いてサイクルする構築が流行りそうだったので何か良い手段はないかと考えていた。

その対策としてステロを撒かせないのではなく、撒かせてもそういったポケモンを起点にすることができ、なおかつ選出段階で強力な圧力をかける事ができるポイヒガッサが浮かんだ。

このポケモンの優秀なところはリザ、テテフの選出誘導力に加えて、更にはキノガッサまで加えると全部を対処できるポケモンは限られていて、相手の選出を簡単に歪めることができ、予想も容易になる所である。

相手の選出を見てもその様子が理解できたし、実際オフで感想戦をしてみても選出画面で相当やりにくいと言われることが多かった。

6世代終盤から相手依存のパーティが良くない風潮があり、私もその通りだと思っていが、今回は選出誘導という悪い言い方をすると相手依存な手段を敢えて強く意識したパーティを使用することで自分の選出・プレイングの助けにしていた。

そのせいで相手の選出と噛み合わないこともあるのはご愛嬌だが、こういった考え方も面白いように感じた。

 

 

f:id:OrehaHirasho:20160516024409p:plain@Y石

173-x-115-211-136-135

大文字/ニトチャ/ソラビ/めざ氷

 

S2に結果を出していた耐久振りリザY。

マンダに関して切り返し力が決して高くないパーティかつ連発したい状況が多かったので、ウエポンにはオバヒではなく大文字を採用。

 

f:id:OrehaHirasho:20170507220317p:plain@スカーフ

145-x-95-182-136-161

サイキネ/ショック/ムンフォ/シャドボ

 

ウルガモスが止めれる手段が乏しいので、準速+1状態の

上を取れる最速での採用。

基本はこのポケモンを通していくことを念頭に置く。

 

f:id:OrehaHirasho:20150515145456p:plain@毒玉

161-151-106-x-81-134

きあパン/岩石/胞子/身代わり

 

このパーティの核のポケモン

現環境でのキノガッサの対策は、コケコ・レヒレ&キノガッサと打ち合えるポケモンと組み合わせのパターンがほとんどだが、前者の場合はカバテテフ、後者の場合はリザードンがそれぞれ通しやすい。

ステロを前提としたサイクルパーティに刺さりやすく、特にカバルドンに対しては基本どの型に対しても後出し可能。

ある意味、現在上位で活躍しているHDグライオンと考え方は似ているかもしれない。

パーティを見ただけでは型が判別がしにくいというのも大きなポイント。

たとえコケコなどがいても、有利対面で身代わりを貼り、きあいパンチで強引に削る手段が取れる場合は出していく。

無論対策が甘いパーティには積極的に嵌め殺しの手段を取りeasy winを拾うことができる。

 

f:id:OrehaHirasho:20150515154742p:plain@ゴツメ

215-132-187-x-93-67

地震/岩石/怠ける/欠伸

 

テテフ、リザが苦手としやすいポケモンに後出ししやすく、電気の一貫も切れる物理受けポケモン

最近様々な技構成のカバルドンが考察されているが、今回はごく一般的なカバルドンの技構成。

最後のウエポンにはキノガッサとの相性も考え岩石封じを採用。

 

f:id:OrehaHirasho:20170205124042p:plain@霊Z

BCS→131-156-100-x-125-148

             じゃれ/シャドクロ/影打ち/剣舞

virgin cup →131-142-100-x-125-162

                      シャドクロ/呪い/身代わり/痛み分け

 

最初はストッパー+崩しの役割を持った普通のZ剣舞型を使っていたが、後述のゲンガーをメタグロスに変えることにより、受けループやギミックパーティが重くなったので、対策として呪いミミッキュに変更した。

キツイ受け回しのパーティにも強力な削り性能で誤魔化すことができ汎用性も高いので、使い勝手は良かった。

 

BCS→

f:id:OrehaHirasho:20151118133946p:plain@石

159-x-100-170-124-200

シャドボ/ヘド爆/守る/滅び

virgin cup →

f:id:OrehaHirasho:20170507224349p:plain@石

167-185-171-112-131-178

アイへ/地震/冷P/雷P

 

最初は害悪・受けル対策で滅ゲンを使っていたが、環境に多かったスカテテフに強く、リザが出しにくい時の強力な選出軸になりうるメガメタグロスに後から変更。

キノガッサとの相性も悪くはないが、リザ軸に不安定になりやすいという課題は最後まで解消できなかった。

パーティ単位で炎タイプに重いように見えるが、リザ以外は処理ルートが用意してあるので困ることは少なかった。

 

 

S3残りはいろいろあるので潜れるかわかりませんが、当たることがあったらその時はよろしくお願いします。

【第2回へべれけオフレポ】茉子ルート7-1のエッチシーンは至高

こんにちは、いっちーです。

 

なんか身内でオフレポが流行ってるので僕も便乗して書きました。

 

簡単にではありますが始めていきます。

 

 

当日はへべれけ行く前に関西に住んでるフォロアーのどらごくんが東京来るという事で、人生7回目となる「ゆずソフトショップ」に向かい、そのまま秋葉をぶらつく。

 

へべれけ行くオタク達と差をつけて"違い"をしらしめてやろうと思いましたが、同じくゆずショップ行っていたり、アキバに待ち合わせをして向かうオタクがいたりと全然差をつけられませんでした。

 

運営陣へのおみやげも買い終わりブラブラしてると、その途中で何故かどらごくんの同じサークル(言っときますけど関西です)のジオットさんと会い、世界の狭さに驚く。

 

 

それからまあ色々あって、へべれけ行く前にぐったりになりつつ新宿でうんたんくんと待ち合わせて会場に向かい無事に到着。

 

その時にフォロアーさんのLyraさんに、大量のシャーリィのキーホルダーを頂き、はつゆきさくらと花咲ワークスプリングのサントラを貸して頂きました(マジでありがとうございます。今度何かお返しさせてください・・・)

 

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僕はなかなか重度のシャリ豚(※1)なのでとてもうれしい(というか貰いすぎてまじで申し訳ない・・・)。

最近ツイッターで「不知火祈(※3)ちゃんすこw」みたいなことを呟きまくっていて気を使ってもらいサントラまで貸していただいたのは感謝でしかない><

 

※1 「シャーリィ・ウォリック(※2)をこよなく愛する豚」の略称。

※2 ゆずソフト第7作目「天色*アイルノーツ」に登場するヒロインの一人。デザインはテンプレ金髪お嬢様の数値ゴリ押し的な可愛さで性格は素直で加え甘えん坊。いっちーとはとても仲がいい。
※3 サガプラネッツ第19作目「花咲ワークスプリング」に登場するヒロインの一人。デザイン・声・良くてツンデレらしいしこれから魅力を探っていきたい。いっちーとはとても仲がいい。

 

 

それから絶対勝ち上がってほしくないと煽るあわさきさんや、前から挨拶したかったうみうさぎさんや、いつもの身内の運営陣の方々に受付がてら挨拶。

 

 

ちなみにオフはこんなHNで参加してました。

 

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自分で言うの本当にアレなんですけど、今まで僕が生涯見てきたオフの申請名+一言コメントで一番酷いです^^;

 

「運営にド身内がいるから今回はふざけるかな~♪」

 

ぐらいの気持ちで書いた気がするんですけど、正直この時の僕の頭の悪さが心配になるレベルです

 

 

受付を済ませた後は、時間になるまで身内と適当にだべってました。

 

ちなみに、このオフに来てた僕の身内は

 

A.申請日に寝落ちしてて対戦枠が埋まる

B.前日に対戦ROMをDSごと大阪に忘れてくる

C.スプラのやり過ぎてパーティを考えておらず、当日「まだ完成してない。@2だな~」とか言いながらその残りの一枠に鉢巻ぺルシアン仕込む

 

 

みたいなヤツばっかで

 

「コイツらポケモンやる気あんのか?」

 

と身内ながら恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

ちなみに僕も直前まで育成済んでおらず、有るだろと思ってた飛行Zがなくて取り入ったり(あれストーリーじゃ手に入んないんだね…)、BP足りず無かったメタグロスナイトを隣りに座っていた見学の小泉くんに借りて、ギリアウトで間に合わせました(小泉ありがと好き♥)

 

 

ここで本当に簡単なパーティ紹介

 

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ゲッコウガ@水Z 臆病bcs

カノン/水手裏剣/冷B/草結び

 

ウルガモス@気合の襷 控えめCS

炎の舞/ギガドレ/めざ氷/蝶の舞

 

ガルーラ@石 意地hAbs

空元気/冷P/ドンチ/岩封

 

カバルドン@ゴツメ 腕白HB

地震/ステロ/吹き飛ばし/欠伸

 

カイリュー@飛行Z 陽気AS

逆鱗/空を飛ぶ/地震/竜の舞

 

メタグロス@石 陽気hAS

コメP/地震/冷P/雷P

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とあるフォロアーさんに感化されてふと使ってみたくなったカノンZゲッコウガをぶち込んだ構築。

 

あの名前で参加してるので、もちろんゲッコウガに"ひたちまこ(※4)"ってつけて

 

「本当は潮吹きならベストだったんですけど、無いので同じく水タイプ最大威力のハイドロカノンゲッコウガで代用しました(てへ)」

 

というネタ仕込んで記事書くつもりでした()

 

※4 ゆずソフト第9作目「千恋*万花」に登場するヒロインの一人。こんな注釈では語るのに足りない歴代で最も尊いヒロイン。いっちーの彼女。

 

 

普通に強いんですが、時に構築が強いだけでは勝てない理不尽があるのがポケモンです(運負けを匂わせることにより、非常に惜しい戦いであったことをクールに示唆)。

 

とはいえ、決勝にカビパラさんとたかきおすくんが残ってたので

 

こういう強い人達残ると言い訳できねぇ……」

 

とか思ってました(厳しい条件の中しっかり勝ち残っている強者の健闘を称えることにより、運だけに責任を押し付けず自身の実力不足があったこともクールに認めていく)。

 

まあ、試運転とかで結構勝てていい動きしてたし、構築の軸は強いと思ってるので興味ある方はどうぞ。

 

 

ブロック予選の試合を消化すると、いつものメンツと話したりフレ戦したり普通に楽しく過ごすことに。

 

 

その時僕の身内は

 

「なんであそこだけ合コンブロックみたいになってんだよ~」

 

みたいなこと言ってるやつが多かったですが、周りがオタクばっかで女性陣が固まるのはそりゃ当たり前ですし、そういう集団に男性陣一部が優しく話しているというのにそんなこと言う必要はないんじゃないかなぁと思いました(露骨な良い人アピール)。

 

 

でも、オフが終わった後にとある女性に話しかけられてる九条カレンぽけやとあつ女性にゴディバのチョコもらってた滝沢さんは死んだほうがいいと思いました(キ゚皿゚)凸 Fuck!!

 

 

こうして第二回へべれけオフは無事に(?)終わりました。

難しいオフだとは思いますが運営陣の尽力と人柄あってか楽しい時間を過ごすことができました。

今度は見学で参加してみたいですね~

 

 

さて、僕にとって九条カレンぽけの終電がない=オール2次会なので、その後はやくみさん、カレンぽけ、ネロくん、小泉、しきっこ、滝沢さん、うんたんくん、むぎくんといった所謂イツメンに近いような面々に加え、今回主催のこんのさん、それと名前こそよく知ってたものの同席するのは初めてな鼻眼鏡さんと一緒に二次会をしました。

 

この時の会話内容は非常に黒い話題が多く、情弱オタクの僕は

「へー、みんな大変なんだなー」

とか思いながら話聞いてた。

 

とは言え楽しく過ごしつつツイッターで右みたいな沼のような空リプをする

 

 

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こういう沼みたいな空リプに反応してくれるちちゃまきくんが大好きです!

 

 

みたいな事考えてたらうんたんさんが「ちちゃとしぃが来る」みたいな事言ってて「マジかww」ってなってました。

 

 

そんなこんなで10分後ぐらいにちちゃまきくんとしぃくんが来て合流。

 

前から話したくてラッキーって思ったので、そこからはテーブルから溢れた感じになったちちゃまきくんとしぃくんにうんたんくんと僕でテーブル囲んで飲み再開。

 

あちらはあちらで大きな声で言えないような黒い話で盛り上がってましたが、こちらのテーブルは違う意味で言えないような話題で盛り上がってたので内容は割愛ww

 

 

こんな感じで5時まで楽しく盛り上がりつつ、二次会も無事に終了。

 

 

[おわりに]

という感じで、書きたいことまだある気がしますが今回はこれぐらいで(書けなかったエピソードある人ごめんなさい・・・)

 

とても雑ではありますが今回はこれで締めさせていただきたいと思います。

 

久しぶりに書くオフレポ楽しかったです。。

 

最後にオフ本番・2次会で対戦してくれたり、お話してくださった方々。

そしてなにより今回運営・企画でへべれけオフ成功のために尽力してくださったこんのさん、やくみさんやスタッフの方々、

 

本当にありがとうございました。