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その オレンジの日々を…

変わっていくから大切なもの…、変わらないから大切なもの…、そんなことを綴っていくブログです。

きたみんカップ☨0-3☨雑魚の振り返り~パートナーズ考察編「僕の自慢の10パートナーズ」~

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みなさんこんにちは、いっちーです。

今回は先日行われたきたみんカップの振り返りをしようとの目的でこの記事を書きました(無駄にシリーズ予定)

 

今更感があり、さらに☨0-3☨という惨敗をしてしまったのですが、今回組んだ10パートナーズとパーティ構築には自信があり、さらには初めての10パートナーズ大会ということもあり非常に高いモチベージョンでこの大会に臨んだ(以下記載ののKPランキングを作るぐらい)ので、ということでブログに残そうと思った次第です。

 

まあ、結果は残せなかったけど、パートナーズを組む時から非常に楽しかったので、もし10パートナーズに興味ある方などは見ていただけると嬉しいです。

 

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それでは最初にパートナーズをどのようにして組んだのかを紹介していきます。

 

私が10パートナーズを組むときに意識したことは次の9つです。

1 火力の押し付けのしやすいエースの採用。

2 汎用性の高い音技要因(簡単な害悪対策)。

3 地面・電気・ドラゴンタイプのポケモンの一貫を着ることが出来ポケモンの採用。あk図は決めていないが、どのようなパーティを組んでもこれを守れるよう注意する。

4 害悪戦法に対しての回答の用意

5 出てくるであろうKPメジャー要因に対しての処理ルートをしっかり持つ

6 積み構築に対する対策(挑発による起点回避やエースを止めることが出来るポケモンの用意)

7 出来ることの多い汎用性の高いポケモンの選択

8 4倍弱点ポケモンをなるべく入れない

9 KP上位のポケモンや組み合わせに対しての処理方法を用意する

 

こんな感じです。

KPランキングの記事でも書きましたが、意外とバンドリや受けループなどの組み合わせにより勝ち筋を押し付けるようなパーティが意外に多かった印象がありますが、私のパートナーズは相手がどのようなパートナーズできても対応できるようなポケモンで固めたような構築になっています。

 

orehahirasho.hatenablog.com

 

よく言えば対応力の高い。悪く言えば器用貧乏なパートナーズとなっています。

しかし、やることのできる多さなら参加者の中でもかなり高いと思います(いいか悪いかは置いといて)。

そうい言う意味ではパートナーズに関しては自分の中でもいい完成度だと思います(0-3だけど…)

3試合とも自分の未熟さが原因で負けてしまったので(後々試合ログ書きます)、パートナーズとパーティ構築の完成度には自身があったのに悔しい気持ちでいっぱいです。

KPランキングを作成したことからもわかるように、この大会にかなりのモチベーションで臨んだつもりなので、需要があるかどうかはわかりませんが、ブログという形で残したいと考えました。

 

 

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クチート

パートナーズのスタートとなるメガシンカのエース枠。

流石に全部のポケモンを汎用性持ってるポケモンで固めると突破力にかけるので、火力の押し付けが出来るエースとして採用。

タイプ的にあらゆるポケモンと組み合わせがしやすく、刺さっている時にパーティの軸として組み込みやすかった。

この大会に出場出来るポケモンの多くに有利でメガ進化枠として圧倒的性能を誇るポケモンだと思っていたが、意外とKPは高くなかった。

確かに、クレセリアポリゴン2など優秀なパートナーが出場不可能であったが、その窮屈さを感じなかった。

 

 

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ニンフィア

自分的には準必須だと思っている音技枠。サーナイトニンフィアの選択だったが、クチートを軸としているので今回はニンフィアを採用。

クチートとタイプが被ってはしまうものの、役割が全く異なるのでタイプがかぶっていることに対する窮屈さは全く感じなかった。

KP1位という実績からも分かる通り、眼鏡、瞑想、あくびバトン、害悪対策と出来ることが非常に多く、対応力も期待しての採用。

上から効果力で縛り付けてくるようなポケモンが軒並み禁止なので何もできないことがなく、このルールでは非常に強いポケモンであるように感じた。

 

 

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ロトム

主にフェアリーを見るであろう炎枠。

エンテイウルガモスなど優秀な炎ポケモンを差し置いての抜擢。

結構早い段階で炎枠は火ロトムにしようと決めていた。

アタッカーとしてのスペックは前者に劣るが、スカーフトリックでの機能停止、電気の一貫を切れる、タイプ的に様々なポケモンと組み合わせやすいなど多くの役割をこなすことができまさに自分のコンセプトと合っていると思い採用した。

そして、なんといっても浮遊で地面の一貫を切れることが自分的に一番評価が高く採用しない理由がないと感じた。

なぜここまで地面の一貫を切ることを強調したのかというと、このルールの恩恵をある意味一番受けていて、環境にぶっ刺さっているあるポケモンに弱いという構成にしたくなかったのだ。

 

 

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マンムー

おそらく自分的にこのルール最強と言っても差し支えのないポケモン

さっき火ロトムの解説で言ってたポケモンはまさにこのポケモン

いつもこのポケモンを止めてくる水タイプ(マリルリスイクン、水ロトム)や数値受けをしてくるポケモン(ポリゴン2クレセリア)や上から縛り付けてくるポケモン(ガルーラ、ゲンガー、ファイアローリザードン)などが軒並み禁止であり、通常以上に環境に刺さっているといえる。

さらにステロまきや最近開発されているような様々なマンムー(まあ今回襷でしか使ってないですけどwww)からもわかるように出来ることも多い。

カバルドンとの選択で非常に迷いましたが、今回このポケモンを使うだけでアドバンテージになることを確信できたのである意味、クチートマンムーは確定とし、それを軸にパートナーズを決めていった。

実際ブロック戦でも堂々の3戦連続でパーティに入っていた。

襷ステロ型とバカの一つ覚えのように同じ型を使っていたが、どのパートナーズを見てもぶっ刺さっているように感じた。

何も考えて組まないとこのポケモンが思っくなるのは目に見えていたので、自分はこのポケモンが重くならないよう注意してパートナーズを組んだ。

 

 

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ラティオス

自分のパーティのドラゴン枠。

KP上位のカイリューと組み合わせて、環境トップにわりかしいる「クチートカイリュー」の組み合わせも考えたが、今回のテーマである汎用性の高さ(アタッカーもでき起点作りも出来る)、霊獣ボルトロスフシギバナに強く出れるアドバンテージを考えラティオスを採用した。

また、汎用性の高いポケモンを多く選択しているので、サイクルを回すパーティが多くなると予想し、自然にそういったパーティに組み込みやすいラティオスに軍配があがった。

 

 

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ギャラドス

第2のメガ枠かつメガじゃなくても活躍できる汎用枠。

実はこのポケモン10パートナーズを組む際に以外にも最後に入ってきたんですよね~

最初はフシギバナをメガ枠で考えていたのですが、フシギバナを外すことになり(理由はモロバレルの枠にて記述する)、補完として入ってきた枠。

マンムーを完全に対策できない(フリドラ奴www)とはいえ、もう1匹のドリュウズが重く、さらにエンテイにも重かったので、パーティの穴をきれいに埋めるかつ、ステロからの竜舞全抜きをいう勝ち筋も見えた。

最初は敬遠していたが(4倍弱点など)、このポケモンを入れたのは正解でパーティの主軸にすることが多かった。

後でアップする記事を見てもわかるが(一応対戦ログ書くつもり)、僕がこのポケモンを使いこなすことができないのが理由に負けた試合が2試合(バカ)あり、使い慣れていなかったのが顕著に出てしまったのが悔やまれる。

ですが僕のパートナーズの完成度を大きく上げた(0-3だけど)ポケモンで、地面をすかす(浮遊だけだと型破りドリュウズが止められない)駒としても相手をけん制できていたと思う。

 

 

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ヤドラン

第3のメガ枠(メガで使う気はさらさらなかったけど…)。

そしてマンムーなど地面タイプに強くするのがのく敵の物理受けの枠(こっちが主)。

カバルドンではマンムーが見れないのと、地面枠はマンムーを採用しているのでこいつが自然と入ってきた。

意外とスキルスワップで害悪対策できたり、トリックルームを覚えさせてクチートと組み合わせたりなども出来る。

再生力というサイクル用の特性も活かしやすいように感じた(今回再生力ヤドラン使ってないけど…)

 

 

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霊獣ボルトロス

ロトムだけでは電気枠として不安(出来ることが多く、本来の電気枠としての役割としが果たせるか不安があった。)だったので、採用を考えた。

電気枠でありながら電気、地面の一貫を切れるポケモンであり、上から高火力の叩きつけたりボルトチェンジで有利対面を作れるなど、化身ボルトロスが禁止であるこのルールでは電気枠として頭一つ抜けた性能を持っている(電気枠としてのKPも堂々の一位)。

受けループに対しても珠悪巧みなどで対策でき、持ち物によってさまざまなパーティに対して組み込めるポテンシャルを持っている印象を受けた。

 

 

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ゴウカザル

今回の10パートナーズで一番気に入ってる枠。

ライバルのバシャーモが禁止という追い風があり、活躍できるのではないかと期待して採用しましたwww

まず僕はできることの多いといってもステロを負けることを非常に重要視していて(自由枠からビビヨンなど連れてきての前抜きも狙える)、そこそこいそうなバンギラスに隙を見せないために格闘枠がほしいという流れで最初はテラキオンだったのですが、フォロアーの人と10パートナーズの考察してたら「ゴウカザルのほうがよくね?」ってなってこいつの採用にいたりました。

特にできることの多さはこいつの右に出る者はいないので、僕のコンセプトに合っていてまさにミスター器用貧乏といった感じです。

相手のパーティに合わせてメタを仕込みやすいので流行りそうなポケモンの多くににらみをきかせられます。

このポケモンもっと使ってる人が多いのではないかなと思っていたのですがまさかのKP1www(僕だけ)

この結果は憂いくなる度同時に悲しい気持ちになりました(伝われ)

 

 

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モロバレル

まあ、ギャラドス決めると同時に最後に入ってきた補完枠。

こいつとギャラドスが入ってない状態でフシギバナを考えていて、あと1枠を考えてる時に、とある10パートナーズの実況者大会で優勝した有名強者(隠す意味あるのか?)の型に「ガッサとトリルクチートがめんどそうですねwww」と言われたことにより採用を決めたポケモン

正直汎用性という意味では微妙かもしれないが、これまでのパートナーズの対応範囲の広さには自信があったので、パーティのかゆいところに手が届くメタポケモンを採用する余裕があるだろうということで採用。

事実、3試合には組み込まなかったが、予選の中でパーティ構築において困ったことがなかった(負けたけどww)ので個人的には気に入ってる枠でもある。

一応ダブルもやっているオタクなので、こいつのトリパ対策としての性能にも信頼を置いていたというのもある。

 

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パートナーズの紹介は以上です。

 

まあ、パートナーズに関しては自分の目指していたどんなパートナーズに対しても対応できるパートナーズが組めたと思います。

 

とはいえ結果はご察しの通り^^

 

まあ、パートナーズとパーティにはそれなりに自信があり、メモ代わりにブログを使っていたのでこれから晒していきますね(まじで需要あるのかしらんがもったいないので)。

 

それではパーティ構築篇に行きます。