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その オレンジの日々を…

変わっていくから大切なもの…、変わらないから大切なもの…、そんなことを綴っていくブログです。

ボルトコントロール入り対面構築

S11最高レート2092 S11使用構築

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皆さんこんにちは。いっちーです。

シーズン11お疲れ様でした。

最終日までに構築が決まらずいろいろなパーティを使っていて(この時点でダメ)、とにかく今期最高を記録したときのパーティだけ詳細に書いていき、残りを概略で紹介していこうと思います。

 

並びだけ言えば参考にしたのはシングル厨で使用した以下のパーティを少しだけ(本当に少し)改造したものです。

 

また、下の記事は上の構築のもととなっているパーティの解説記事です。

ちなみに僕はこの記事をブログ編集している時に初めて読み(!?)個別解説だけでなく選出方法や立ち回りなども詳細に書いていました。

これを読んでいれば僕ももう少し安定した立ち回りができたなと勉強することが非常に多かったです。

ぜひ、合わせてお読みください

アグレッシブ構築(積み対面風味+役割集中)[ポケモンORAS シングル6→3 パーティ] - はるやのぽやぽやブログ

※無許可なのでご都合よろしくなければ消します。

 

今回は投稿が遅れてしまい申し訳ありません。

簡単ではありますが個別解説と動かし方、基本選出を書いていこうと思います。

 

[PT概要]

ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 ※肝っ玉→親子愛

181-145-101-x-102-156→181-175-121-122-167

猫騙し/捨て身タックル/冷凍パンチ/地震

 

ガブリアス@ヤチェの実 陽気 ※鮫肌

183-182-116-x-105-169 逆鱗/地震/剣の舞/岩石封じ

 

■化身ボルトロス@オボンの実 図太い 悪戯心

184-x-132-145-101-135 ボルトチェンジ/草結び/目覚めるパワー氷/電磁波

 

スイクン@ゴツゴツメット 図太い ※プレッシャー

207-x-173-110-135-115 熱湯/凍える風/瞑想/眠る

 

ウルガモス@気合の襷 ※虫の知らせ

161-x-85-187-125-167 炎の舞/虫のさざめき/サイコキネシス/蝶の舞

 

ギルガルド@命の球 ※バトルスイッチ

159-112-171-x-171-88 シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

 

 

 [個別解説]

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ガルーラ@ガルーラナイト 陽気 ※肝っ玉→親子愛

メガ前:181[4]-145[236]-101[4]-x-102[12]-156[252]

メガ後:181[4]-175[236]-121[4]-x-122[12]-167[252]

猫騙し/捨て身タックル/冷凍パンチ/地震

 

選出率ナンバーワンの圧倒的エース。

よくいるDL対策をした最速猫捨て身のテンプレ。

このポケモンの攻撃をいかに通すかが大事なので選出の時から立ち回りましょう。

このポケモンが軸なのでいかにこのポケモンの一貫をとっていくかがすべてといっても過言ではない。

ほとんどのポケモンにタイマンで勝負できるが、序盤は択が発生しやすい。

他のポケモンで安定した立ち回りができる可能性が高いことが多い。

必ず対策の駒があるので、何も考えないでプレーするとなにもできないで負けるので行動したときのメリット・デメリット、そして試合展開を常に考える必要がある。

 

 

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ガブリアス@ヤチェの実 陽気 ※鮫肌

183-182[252]-116[4]-x-105-169[252]

逆鱗/地震/剣の舞/岩石封じ

 

こちらもよくいるタイプの剣の舞ガブリアス

気合の襷のほうがストッパー性能が高いが、構築全体で起点前抜きポケモンにすきの出ない構成になってるのと、後のウルガモスに襷を持たせる関係からヤチェの実にした。

このヤチェの実は確定数を大きくずらすことができ、強引に剣の舞を積んで耐久ポケモンに削りを入れたり全抜きをしたりと大活躍だった。

このヤチェ持ちのガブリアスは、ゲッコウガを除いて上から1撃で落とす氷技を打たれることがなかったので(スカーフマンムーはどうせ襷貫通なので考慮外)、襷でなければ困るということはあまりなかった。

 

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■化身ボルトロス@オボンの実 図太い ※悪戯心

184[236]-x-132[240]-145-101[4]-135[28]

ボルトチェンジ/草結び/目覚めるパワー氷/電磁波

 

このパーティの圧倒的潤滑油。

選出率はガルーラに次ぐ堂々の2位!!

10まんボルトをきっているので突破力はないが、ガルーラ猫騙しを打った後などエースからの引き先クッション、ボルトチェンジで有利対面を作り、でんじはでのストッパーの役割など試合の様々な場面で優秀な性能を発揮していた。

草結びを今シーズン流行っていたマンムーカバルドン相手にも打点があり、マンムーマンダの組み合わせに対して非常に動きやすかった。

そのかわり、この技構成にすることによりパーティ全体でスイクンが重くなっているので相手パーティに引くときは誰で削り、誰で倒すかというのをしっかりとイメージしておく必要がある。

クッションとして出し、有利対面を作りつつガブリアスギルガルドウルガモスで積んで崩しを行いガルーラを通していくのがこのパーティの大きな勝ちパターンなのでガルーラガブリアス@1という選出が多かった。

 

 

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スイクン@ゴツゴツメット 図太い ※プレッシャー

207[252]-x-173[180]-110-135-115[76] 

熱湯/凍える風/瞑想/眠る

 

元のパーティの唯一の変更点。

通称「ゴツ瞑想スイクン」で、あるフォロアーのメガデンリュウ使いからヒントを得て作った個体。

このパーティを使うと分かるが、クッションボルトロスの環境での動きやすさ、性能が優秀すぎて普通のゴツメスイクンではどうしても選出機会が少なかった(ボルトスイクンは突破力が皆無なのでガルーラと合わせて出すことができない)。

そこで考えたのがこのスイクンで、クレセリアカバルドンなどのガルーラを止めてくるポケモンを起点にできるので非常に相性がよく、ゴツメによる削りも行えるというよくばりスイクン

この型に替えたことにより、選出機会も増え、主にクレセドラン、クレクチやポリクチ(取り巻きによる)に多く選出した。

しかし、このスイクンは悪く言えば中途半端なスイクンなので、このポケモンを選出するならば、どのポケモンに役割を持つのか、いつ積むのか、削りを行うのか、全抜きをするのかというのをしっかりと考えて選出しないと弱いので注意が必要である。

 

 

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ウルガモス@気合の襷 臆病 ※虫の知らせ

161[4]-x-85-187[252]-125-167[252] 

炎の舞/虫のさざめき/サイコキネシス/蝶の舞

 

このポケモンガルーラを止めてくるポケモンを起点にして、崩しを行うのがこのポケモンの役割。

気合の襷にすることにより相手にバシャーモがいても選出することができ、うまく虫のさざめきを発動させれば大ダメージを与えることができたり、ストッパーポケモンとしても出すこともあったり、初めて使ったが非常に使いやすかった。

ただしファイアローはこのシーズンに多かった慎重アローには負担を与えることができなかったのでアローのいるサイクルを崩せないのでアロー相手の選出はしにくい。

ここで臆病にしたのは蝶の舞をした後にスカーフ意地っ張りガブリアスを抜けるからで、実際これが活きる場面は多く、めざ氷がなくてもガブリアス入りのパーティにも選出がしやすかった。

ただ、今シーズンには陽気スカーフガブリアスも増えてきていたので普通に落とされることも多かったですけどね^^;

 

 

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ギルガルド@命の球 ※バトルスイッチ

盾形態:159[188]-112[252]-171[4]-x-171[4]-88[60]

剣形態:159[188]-222[252]-71[4]-x-71[4]-88[60]

シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞

 

ウルガモスなどと同じくガルーラの苦手なポケモンを起点にして負担をかけに行く枠。

格闘、こおり、フェアリーの一貫を切る役割もあったので、相性補完としても優秀。

食べ残しガルドでは後ろにかける負担が小さく、サイクルが回せないこのパーティにおいては負担をかけての崩しができる珠ガルドのほうが優秀と感じた。

元のブログにも書いてあるが、このポケモンウルガモスの枠は過労死しやすい枠なのでウルガモスと両選出をして、片方が削られても耐久突破や削りを行い展開しやすくする時もある。

特にガルーラボルトロスではクレセリアナットレイなどの突破が困難なので、ガルーラを選出するなら他の4匹から2体を選出に絡めるようにするとよい。

このポケモンに限ったことではないが、対面有利技を打たないでも状況が逆転しないなら(例えばクレセリアなど)、積極的に交換読みの技を打つと崩しやすい。

 

 

[基本選出など]

ガルーラ+ボルトロス@1(火力ポケモン)

このパーティの基本選出。

ボルトロスが動かしやすいならボルトで有利対面を作って崩しやすいポケモンをラス1にする。

 

ガルーラ+ガブリアス@1

もう一つの基本選出。

多くのポケモンに有利が取れる。

ガブリアスを削りに使うか、抜きを狙うかはしっかりと考えながら選出しましょう。

 

ガルーラ+火力2体

主にガルーラではどうしようもないクレセリアナットレイ入りにはこの選出を考える。

クレセリアナットレイ以外にもガルーラがきついポケモン(ゲンガーなど)

がいればガルーラを抜くこともある。

 

 

前期はレートインフレと言われていて、たくさんの人が結果を出している中自分は最高2092、最終1875ぐらいで爆死と不甲斐ない結果で終わってしまいました。

結果は出せませんでしたが、パーティは安定した強さのある構築だと思います。

力不足を感じる悔しいシーズンとなってしまいました。

まあ、反省は構築記事で書くことではないのでまた別の機会にやるとして今回はここらへんにしましょう。

 

話は変わりますが、シーズンが進むにつれて終盤の害悪対策が厳重になってる気がします。

特に1800後半~2050ぐらいでは3試合に1回は害悪パーティに当たった気がしますし、スタンパーティは何かしらの害悪対策を仕込んでいることがほとんどだった。

要約するともう二度と終盤でピクシーやオニゴーリやボルトメタモンを使ってレートを上げようという考えは捨てましたwww

 

自分的にポケモンが強くなっている実感はあるのですが、まだ目立った実績が何もないのがつらい。

そろそろ僕もいい結果がほしいです。

来期からは楽しむだけではなく、カオスな環境の中でしっかりと結果を残すことに拘り頑張っていこうと思います。

 

最後に投稿が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

忙しかったとはいえ、少し旬も逃してしまい、内容も少し薄いものになっているかもしれません。

次は結果を出した記事を速攻でびしっとあげれるように頑張ります。

 

PS

結果が出ずに投稿モチベがアレだったので構築名がやっつけですので、次はかっこいいの考えたいですねwww